一般社団法人東京都不動産相続センター

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相続事例紹介

異母兄弟たちとの遺産分割について(港区 O様 62歳)

ご相談いただいた内容

父と母は私が小さい時に離婚をしており疎遠になっていたのですが、先月父が亡くなり私も相続人となっていると弁護士から連絡がありました。当然はじめての経験でどうして良いかわからず困っていたところ、インターネットを見て自宅に近い「東京都不動産相続センター」を知り、問い合わせをさせていただきました。

当センターへご相談いただいた結果

お父様は再婚をしており子様が2人いることがわかり相続人は4人とのことでした。相続財産としてはいくつかの不動産と現預金、証券があり、すべて現在の配偶者と子供2人で相続をするので相続放棄をしてくれという内容でした。 お父様の財産規模としては相続税申告が必要な財産状況でお客様の法定相続分でも数千万円あることがわかりました。相続放棄をしてしまうとお父様の財産をお客様が相続することができなくなってしまいます。お母様も女で一つでお客様を育てられ、お父様からのサポートも一切なかったという思いから相続することが出来るのならば相続してほしいというお気持ちがある、とお聞きしました。 当センターでは早速、相続に強い弁護士と資産税に強い税理士、不動産に詳しい相続コンサルタントでチームを組んでワンストップ対応をさせて頂くこととなりました。相手方弁護士と交渉を重ね、納税資金の確保やお客様の相続取得分のため、結果として一部の不動産を売却することとなりました。 お客様からはすべておまかせをすることができ、納得した遺産分割もすることができたとご満足していただきました。

対策の必要な不動産がからむ遺言書作成(目黒区 M様 75歳)

ご相談いただいた内容

私には妻と長男、次男の2人の子供がいます。財産は自宅と賃貸アパート、それから預貯金があります。賃貸アパートは長男に引き継いでもらいたいと思っており、すでに長男へアパートのことを任せている状況です。まだまだ元気でいようと思っていますが、万が一を考え遺言書を残しておこうと思いました。 そこでどうやって遺言を作成すれば良いか、インターネットで探していたところ「東京都不動産相続センター」を知り、問い合わせをさせていただきました。  

当センターへご相談いただいた結果

当センターではまず財産状況の確認をさせて頂きました。お客様は賃貸アパートを数棟所有されており、不動産の評価が高く相続が発生した場合、相続税申告が必要な状況でした。また財産全体に対して賃貸アパートの割合が多いこともわかりました。 遺言書を残すにしてもすべての賃貸アパートを長男に相続させるとなった場合、奥様や次男の相続分が少なくなってしまい遺留分を侵害してしまいます。遺留分とは法定相続分の1/2(本件では相続財産の妻1/4、次男1/8)を請求できる権利です。 預貯金もそれなりの金額があるものの、奥様の老後資金や次男にも財産を残してあげたいとのお話を伺い、築年数が古く今後のメンテナンス費用が多くかかってくることが予想されるなどの優先順位の低い不動産のご売却を提案しました。 結果としてある程度の相続対策を進めた上、遺言書を作成して頂き皆さまがご納得頂く内容の遺言書を作成して頂きました。

規模の大きな不動産のからむ相続税申告(浦安市 K様 66歳)

ご相談いただいた内容

実家は杉並区にあるのですが私は千葉に住んでいます。 父が亡くなりどこに手続きをお願いすれば良いか夫婦で悩んでいたところインターネットを見て「東京都不動産相続センター」を見つけました。 父は自宅以外にアパートや駐車場の経営をしており、 母と私、弟の3人でどのように相続すれば良いか?そもそも相続税はどのくらいかかるのか?いろいろと不安なことが多くはやく相談したいと思っていました。  

当センターへご相談いただいた結果

私たちがA様からお話しを聞かせて頂くと不動産だけでも相当な資産価格であり相続税の申告が必要なことが分かりました。 一方で現預金もA様が思っていたより多くあることが分かり相続資産をどのように分けるかがひとつのポイントになることが分かりました。また、不動産のひとつが面積の大きい不整形であり、不動産鑑定評価で数千万円の評価減をはかれることも見えてきました。 そこで私たちは相続税に強い税理士・相続不動産の評価減に強い不動産鑑定士、相続全般に詳しい相続コンサルタント、相続に強い司法書士のメンバーでワンストップ対応をさせて頂くこととなりました。 結果として相続税の節税がはかれたことはもちろんですが、遺産分割協議もメール・電話・対面でのコミュニケーションをバランス良く行いお母様をはじめご本人様、弟様からも心からご理解頂くことが出来ました。

対策の必要な不動産がからむ生前対策(中央区 S様 56歳)

ご相談いただいた内容

父がなくなり母と私で財産を相続をすることになりました。 父の財産は自宅と現預金のみですが、インターネットや知人から話を聞いて調べているとどうやら相続税がかかりそうでした。また母まだ元気なのですが高齢で老人ホームに入所しており、ここ最近物忘れが多く、認知症になってしまった場合などどうしたらよいか悩んでいたところ、「東京都不動産相続センター」を知り、問い合わせをさせていただきました。  

当センターへご相談いただいた結果

相談に来られた際に、まずは相続税の試算をさせて頂きました。H様のおっしゃるとおり相続財産はご自宅と現預金のみでしたが、土地の面積も大きく資産評価の高い不動産で、また現預金も多くあったため相続税が発生する状況でした。またH様がお悩みのお母様の今後を考え相続に強い司法書士と協力をして任意後見制度をご提案しました。お母様がまだ十分な判断能力があるうちに、将来認知症になってしまった場合に備えて、H様がお母様の今後の生活や財産管理に関する事務をすることが出来ます。今回ご自宅については、お母様の状況をみて自由に維持・処分が出来るようにH様が相続をして、現預金については今後の生活を鑑みてお母様が相続をすることとなりました。お母様の現預金については何かあればH様が後見人になっているためお母様に代わり管理をすることが出来て安心しましたと喜んで頂けました。

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